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アンチエイジングで永遠の美肌に!肌の老化を早める絶対にNGな行動とは?!


「アンチエイジング」って、始めるのはおばさんになってからでしょ!

と思ってる方、実は多いのではないでしょうか。

前々回のフェイスパックの記事で軽〜く触れましたが、全然そんなことないんです!

今回は、そんなアンチエイジングについて詳しくまとめてみました!
いつものように専門家の先生にもお話を伺っているので最後までご覧ください♪

フェィスパックの記事はこちら★


アンチエイジングって、何?

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まずは、アンチエイジングの意味について。
アンチエイジングとは、「年齢に抗う」「抗年齢」を意味します。

アンチエイジングときくと美容のことに直結しがちですが、そうではありません。身体の老化に抗っていくこと全般を指します。

年齢を重ねていくと共に、避け辛くなってしまう体の悩みはどんどん増えていくものです。

例えば…筋力の低下、慢性的な疲れ、肌のトラブル、活力が出ない、毛髪の減少、などなど。

その中でも、私たち女性は「肌のトラブル」に、何よりも気を使うことが多いですよね。

加齢による皮膚の変化には、
・シミ、くすみなどの皮膚の色調の変化
・シワ、たるみ、乾燥、弾力の低下など皮膚の質的変化
・ほくろ、イボ、血管腫などの皮膚組織の増殖性疾患
脂肪量の変化
などがあげられます。

悲しいですが…私たち生き物は日々老化していっていますので、そういった加齢トラブルは避けられないもの。

そして、老化の原因には、主に次のものがあげられます。

① 紫外線などによる肌へのダメージ (UV etc)
② 活性酸素による酸化 (O2)
③ タンパク質の糖化 (AGEs)
④ ホルモン分泌の変化 (テストステロン C19H28O2)

特に、皮膚老化の原因の8割は、光老化によるものなんです。
紫外線のうち、A波と呼ばれる光の種類を皮膚が受けることにより、光老化が進むと言われています。

若くて、健康な肌は、「コラーゲン」「エラスチン」が規則正しく配列された構造になっていますが、紫外線の刺激により構造が傷つくと、ダメージへと繋がります。

まだ若いうちは修復能力も高いのですが、加齢と共にその修復能力も低下していくというわけです。

素肌の美しい人は、それだけで若々しく見えますよね。
反対に、くすんだ肌やシワ・たるみが目立つ人はメイクなどを頑張っても、どことなく元気がないように見えてしまい、老けた印象に。

しかし、この老化速度は、正しいケアをしていくことで今から遅めることが可能なんです!

早め早めのアンチエイジングで老化速度を落とし、いつまでも若々しい肌を保ち続けていくにはどうしたら良いのでしょうか?


何歳から始めればいいの?

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エイジングケアは、一般的に肌の変化が起こりやすいと言われている、20代半ばくらいから始めるのがおすすめです。

20代を過ぎてくると、

・肌内部のハリを支える成分(コラーゲン)が減少する
・肌の生まれ変わりの周期(ターンオーバー)が遅くなる

などの、変化が起きはじめ、エイジングサインと言われる小ジワやシミなどが出やすくなります。

こういった肌の変化が始まる年齢などには、もちろん個人差がありますので、エイジングサインが気になり出してからがエイジングケアの始め時といっていいでしょう。

ちなみに、光老化の影響が最も少ないのは「おしりの皮膚」なんだとか。

この部分は、年中肌着などで覆われているので、紫外線の影響が最も少ないからです。
よく、首の皮膚を見ればその人の年齢がわかる、なんて言われていますが、本来のその人の持つ肌年齢を調べるならば「おしりの皮膚」がふさわしいことになります。😂


じゃあ、何に気をつければいい?

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では、具体的に何をすればよいの…という方も多いはず。

肌のエイジングケアは、その人のその時の、肌の老化の原因を根本からケアしていくことが大事になってきます。

上記にあげた肌老化の主な原因を、更に詳しくいうと…

間違ったスキンケア

ー擦ったりなどして刺激を与えて炎症を起こす
ー肌の状態に合わない化粧品を使っている

UV対策不足
ーメラニン色素が生成され、シミやくすみのもとになる
ー肌のハリ成分(コラーゲン)が傷つけられ、シワやたるみのもとになる

生活習慣の乱れ
ー食生活の乱れなどによって、肌を老けて見えさせる「活性酸素」が増える
ー睡眠不足によってターンオーバーが遅れる


ということになります。

また、紫外線や上記のもの以外にも、ストレス、タバコなども皮膚を老化させてしまう原因のひとつです。

タバコは、血管を収縮させて血行を悪くしてしまう上に、タールニコチンなどの肌にダメージを与える成分が直接的に肌へ吸収されてしまうんです!

ですので、正しいスキンケア・紫外線対策の徹底・肌老化を防ぐ生活習慣を意識して心がけましょう。


気になることを専門家の先生にきいてみた!

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いつもお世話になっている田中優子先生に今回も様々な質問にお答え頂いています!

なんてったって先生はアンチエイジングの女神✨

御歳68歳にして、60歳の時の肌年齢はなんと驚きの30歳だったんです!!!!

時が止まっているみたいに若々しく瑞々しい、美しい肌をお持ちの優子先生に、色々とお聞きしてみました☺️


Q:老化を防止するのに一番大切なことってなんですか?日常生活で気をつけるべきことを教えて下さい!
A:
20代の若い方が気にするべきことはただひとつ、『日に焼けない』です。上記でも述べられているように、肌老化を気にされるならば、日焼け対策はきっちりと行ってください。



Q:アンチエイジングに良いとされる食べ物はありますか?

A:
アンチエイジングによい食べ物は、
良質のタンパク質
オメガ3の油
食物繊維(野菜、きのこ)
ビタミン類
ミネラル

特にどんなお肉、魚がよいとかはないです。
たとえば鮭(アスタキサンチンたっぷり)のオリーブオイルをつかったポアレにキノコを添えて玄米ご飯にワカメ入り味噌汁なら完璧な献立といえるでしょう。発酵食品も大事ですね。

献立のそれぞれに組み込んでいくといいでしょう。


Q:目の周りの乾燥と小シワが気になり始めました...。おすすめのアイクリームがあったら教えて下さい。また、アンチエイジングに良いとされる成分があったら教えてください!

A:アンチエイジングによい美容成分は
保湿:セラミド
シワ、シミ:ビタミンC・ハイドロキノン
皮膚のターンオーバー改善:ビタミンA誘導体

アイスクリームは、保湿ならセラミドの入ったもの小じわ改善なら、ビタミンA誘導体のはいったものがよいです。


Q:美容皮膚科やクリニックで出来るおすすめのレーザーや施術があったら教えてください!

A:
くすみにはハイドラフェイシャル
赤ら顔はフォトフェイシャル+高周波
ニキビにはクリアタッチ
これらが、一番皆さんが多く施術されているものです。

今注目されていて、効果抜群なのは点滴療法です。
☆ビヨンセが白くなった「白玉注射」
☆免疫力あげて感染症にならない「高濃度ビタミンC点滴」
☆美容全般によい「幹細胞上清液の点滴」

これはシワ、シミ、くすみ、ニキビ、疲れ、体の不調全てに効果的です。


Q:先生のおすすめの日焼け止めを教えてください!

A:薬局で買えるものは、
サンメディックのUV薬用サンプロテクトミルクジェル ノンコメドジェニックで無香料 50ml 1970円

病院買えるものでは、ドクターズコスメのプラスリストアUVローション30ml 2800円がおすすめですよ。



いかがでしたか?

50代の母は、20代前半にハワイで一切日焼け止めを塗らなかったらしいのですが、背中にはシミとホクロがたくさんできてしまっていて、今でも後悔しているそうです😭

先生もおっしゃっていたように、肌老化に日焼けは大天敵。

光老化は、日焼け止めをこまめに塗ってさえいれば予防できますが、シミやシワができてしまい、老化が進んでしまった後から治していくにはお金と時間がかかります。

いつものメイクのワンステップに日焼け止めを加えて、肌老化を予防し若々しい肌を保ち続けていけるようにしましょう♪

監修:田中優子
日本女医会理事 / 日本保健医療学会理事。現在68歳で、60歳時の肌年齢は30歳。『ノンストップ』『ミヤネ屋』などメディア出演多数。

出典:「美しさ」と「若さ」を保つ30のルール アンチエイジングのすすめ/米井嘉一
ライター:M.

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